ところてんのプロフィール
住 所神 奈 川 県
干 支酉 年
職 業自 衛 業
(誤字ではありません。日々の生活に一杯一杯です。。^^;)


スティルスのファンになるまでの経過

幼稚園およげ!たいやきくんを買ってもらうが、B面のなぎらけんいち作一本でもにんじんに心を奪われる。
SQのステレオ(今でいうHi-Fi。4チャンネルってやつです。)で、親父がジャズを聴くので洋楽に対して違和感を感じなくなる。
小学生(低学年)自分のお小遣いで初めてシングルレコードを買う。ちなみに、あのねのねのみかんの心星
小学生(高学年)兄の影響で、YMOとスネークマン・ショーにはまる。
中学生マイケル・ジャクソンのスリラーのビデオをみて洋楽に興味を持つが、マイケルにははまらず。ポール&マイケルのセイ・セイ・セイを聞き、英単語を覚える邪魔をされる。

ロサンゼルス・オリンピックで、ライオネル・リッチーがオールナイト・ロングを歌っている時、老若男女がノリノリに踊っているのを見て、邦楽にはない洋楽の偉大さを知る。
(しかしライオネル・リッチーのCDは未だに買ったことがない ^^;)

その後、ベスト・ヒットUSA(テレ朝系)、MTV(テレ朝系)、ホッパーズMTV(TBS系)をビデオに録画しながら洋楽の勉強に勤しみ、当時絶頂期を迎えたプリンスにのめり込む。
高校生ビートルズのCD化が始まり興味を持つ。
運転免許取得の嬉しさにリボルバーを買い、ジョン・レノンの歌詞の凄さに興味をもちプリンスからビートルズへと気持ちが流れていく。
この頃、プリンスのブラックアルバムの発売が、突然キャンセルになり落ち込むが、西新宿の存在を知る。
またも兄の影響で、モンティ・パイソンにもはまる。ビートルズ(主にジョージ)と接点がありニヤける。

ドキュメント番組&映画が大好きなオイラはTV東京で『アメリカン・バイオレンス』(制作:山本又一郎 他)というドキュメンタリー映画を録画する。ベトナム戦争〜アメリカ国内の暴動の場面でかかっていたギターの高音が耳に残る不思議な曲が気になり、少しでもロックに興味がある人に聞きまくる。
エンド・クレジットを見れば書いてありそうだが、TVの為かカットされていた。(ToT)
(ちなみにその曲はバッファロー・スプリングフィールド:フォー・ファット・イッツ・ワース)
大学生ビートルズにはまりっぱなし。お付き合いでプリンスも買い続ける。
エレキギターを買い練習してみる。ギター3人ベース1人という不思議な構成でバンド結成を夢見るが、酒の席のネタでしかなかった。^^;
ビートルズのブラックバードがヨチヨチ弾ける程度のオイラが一番まともだったのが原因かも。
「ギターを弾くならパンクがいいのでは?」と思い、セックス・ピストルズに触手を伸ばす。

うちでレーザー・ディスクが見られるようになる。
ここでもオイラのドキュメント好きが幸い(?)し、ウッドストックを買う。
スライ、フー、ジミヘン、テン・イヤーズ・アフター、サンタナ、CS&Nを見まくる。
(この頃はまだ、スティルスがバッファロー・スプリングフィールド→CS&Nということを知らない。というかバッファロー・スプリングフィールドというバンドを知らない)

ウッドストックで気に入ったバンドのCDを買いまくり、CS&Nの2枚組CD『キャリー・オン』も買い聞きまくる。

池袋のWAVEに行った時、CS&Nの『ロング・タイム・カミン』というLDを見つける。
ウッドストックで彼らのとりこになっていたオイラは、当然「ドキュメント物」ということで買うことになる。
見ていると、クロスビーの紹介の時にはバーズの曲。ナッシュの紹介の時は、ホリーズの曲。
スティルスの紹介の時。。。「あれ???」オイラは驚いた。
この時初めてバッファロー・スプリングフィールドというバンド名を知る。

映画で流れていた曲が、フォー・ファット・イッツ・ワースということを知り探しまくる。
バッファロー・スプリングフィールドのセカンドはよく見かけたが、収録されているのはファーストと気づき肩を落とすが、輸入盤でベスト盤CDを買い聞きまくる。
これと前後して、秋葉原の石丸電気で『ローリング・ストーン誌20周年』を記念して放送された番組を収録したLDを買う。
ミック・ジャガー、ジョニ・ミッチェル、ルー・リードなどと一緒にニール・ヤングがインタビューに答えているのを発見する。
ニールのヘイ・ヘイ・マイ・マイを見てライブ・ラストを買い聞きまくる。
ほぼ同時期にマナサスの輸入盤CDも買うが、ピストルズも好きだったオイラには、♪ジョニー・ロットン〜〜 と歌うニールのCDばかり聞く。
「ニール・ヤングはこういう曲を歌うのか!」と喜び、ハーベストを買いコケる。
社会人
(20世紀まで)
社会人になり再びビートルズばかり聞く生活が長く続く。
社会人
(21世紀)
雑誌でバッファロー・スプリングフィールドのボックスが発売されることを知る。
ベスト盤CDで我慢しようと思っていたが、英語がわからないオイラ ^^; はフォー・ファット・イッツ・ワースの歌詞が知りたくなり、日本盤のボックス購入を決意する。
発売前に「予習しよう!」とニール・ヤングのアルバムアフター・ザ・ゴールド・ラッシュを買い聞きまくることになる。
ジョン・レノン、YMO、立川談志以来のCDボックスセットをついに買う。やはり聞きまくるが歌詞の対訳がなくて涙する。

ニール・ヤングのCD、ビデオ、DVDを買いまくるが、あまりの多さに半分ほどで力つきる。^^;;

試しに以前買ったスティーヴン・スティルス/マナサスを聴き直し、時間差攻撃ではまる。
勇気を出して、スティルスのファーストを買い、収録曲のブラック・クイーンを聞き「この人についていこう!」とストーカーのように勝手に決めつけ買いあさる。
(LD『ロング・タイム・ゴーン』にも少し収録されていましたが、違うバージョンのようです)

スティルスの情報が知りたくなり、インターネットで検索しまくるが主に英語のサイトが多くまたも涙する。
近況スティルスのファンサイト Gold Hill を作ったりなんかする。
「独り言でいいや」と思っていたが、作成途中でカミング・アウトしたため、予想以上に掲示板の書き込みが多く吐血する。^^;

カミさんに「もみあげのHPなんて作ってんじゃねーよ!」と罵倒される。 (ToT)
(ちなみにカミさんは、スティルスのことを「もみあげ」、バッファロー・スプリングフィールドの事を「もみあげ軍団」と呼びます)

最近太ってきて、髪の毛も数年前より薄くなり出し「これでギターテクがうまければスティルスだ!」と自分に言い聞かせ、明日への希望を持つ。

戻ったりなんかしてみる