第11回 こんにちは!

今日もやっぱり雨だった、しかし今日は、熊谷CLUB COZYでわたしまわしますので、お近くの方是非遊びに来て下さいネ!!

隣に”eguくん”のコーナーがはじまりましたね!宜しく!!

本日のおすすめは!

1968年発表
Led Zeppelin/Led Zeppelin
規格番号AMCY−4005

kobaの音楽情報BBSで、12月来日予定だったジミーペイジ&ブラック クロウズの中止を本日知り驚きと、ため息、、チケットをなんとか入手したばかりだったので、、、。
そのジミーペイジ(元ヤードバーズ)を中心に結成されたスーパーバンドLed Zeppelinのデヴューアルバム。

時代はビートルズ、ローリングストーンズが天下のこの当時
エリッククラプトンのクリームやアメリカでは驚異的なギターアルバムでデヴューしたジミヘンドリックス、ペイジの友人ジェフベックなどがヘビーロックを追求しはじめ、それをバンドとして見事に完成度の高い内容に仕上げた作品。
特にスタートを飾る”GOOD TIMES BAD TIMES”はわたしのお気に入り。
第12回 こんにちは!

ムッムム、、きのうDJやってきました、
来てくれたみなさん、ありがとうございます!!

本日のおすすめ!

1979年発表
−OST−/ROCK’N’ROLL HIGH SCHOOL
規格番号WPCP−1816

96年に活動を休止したラモーンズを中心としたサントラ盤、
わたしはきのうDJイベントで、この中のEddie&The Hot Rods”Teenage Depression”からスタート、他のDJでRamonesが唄うタイトル曲を流していた人もいた、Nick Lowe.Chuck Berry.Alice Cooperなどサントラ盤を飾る、
映画の中でのRamonesはアメリカン コミック的でものすごいキャラクターを発揮している、映像は残念ながら今のところ廃盤になっている。

このサントラ盤から21年たった、
今年2000年にRamonesはサントラ盤に新曲数曲を提供したとの情報が入っている。
第13回 こんにちは!

この連休をどうお過ごしですか?
遊園地?焼肉食べた?、、、いいですね〜、、
わたしは仕事!!^^”
じゃ、さっそく、

本日のおすすめは!

2000年発表
noodles/Booster
規格番号BUMP−003

メンバーVo&G Yoko G Junko B Ikuno Dr Ayumi 結成から9年間不同のメンバーで活動、初期ベンテン(ロリータ18号など所属)時代はアンニュイで不思議な魅力を打ち出していたが、去年から事務所がBAD MUSIC GROUP(ミッシェル ガン エレファントなど所属)に移籍してからは、noodlesとしては、はっきりとしたメッセージ色が強くなる。
女性だけのバンドなだけに、今だ差別は強く、先入観先行方のリスナーが増えつつある風潮の中、おすすめアーティストだ。
ミュージシャンや業界人にFANが多くLiveに行くと有名無名のアーティストが多数見受けられる。ピロウズのさわお氏、ロリータ18号のエナゾウ、ナンバーガールのひさ子ちゃん、バンプ オブ チキンの藤くん、ブラフマンのRONZI、ホフディランのベイビー、ハスキン ビーのメンバーやグレーのJiroまでもがファンとしている、是非noodlesを知ってもらいたい、御紹介したCDは今年の夏に発売された3曲入りマキシシングルです!タイトル曲”Booster”を聴いてくれ!聴けばわかるさ!!
第14回 こんにちは!

きのうは休んでしまいましたネ!、実はきのうフリーマーケットに出かけていまして、帰ってきてから打ち込みをしたのですが、なぜか飛ばず、、、
お約束?で本日は2回ですね^^


本日のおすすめは!

1978年発表
AC/DC/If You Want Blood
規格番号AMCY−4019

きのうのおすすめ!なのですが(苦笑)
kobaの音楽情報BBSで来日が決定!したとの情報が載っていましたね!来年でデビュー25周年を迎えるAC/DC、日本への来日はなんと20年弱振り!!わたしも待ちにまった待望の来日と言う事で興奮気味、、、25年間ひたすらロックンロ〜ル直球勝負で業界のTOPを走り続けているバンドは世界を探しても稀です。
御紹介したアルバムはアルコールなどで79年急死した初代ヴォーカリスト、ボン スコット移籍時のLiveアルバムです、皮肉にもボンの死とひきかえに、世界のロックシーンにAC/DCの時代の幕を開けた。
第15回 こんにちは!

綺麗に飛びました↓^^”(第14回)
さっそくいきましょうか!!

本日2回目のおすすめは!

1969年発表
Rolling Stones/Let It Bleed
規格番号
POCD−1971

64年にデビューアルバムを発表してからBeatlesと共にロック史になくてはならない存在に。あまりにも名盤、思いでのアルバムがあり、どれから御紹介していいのやら悩みましたが、、、
初代ギターリスト、ブライアンジョーンンズ参加の最後のアルバムに。アルコール、ドラッグでボロボロの状態になりレコーディングスタジオにはライクーダー、ミックテイラー(この後ストーンズに正式参加になる)などゲストが参加、スタートの”ギミーシェルターからラストの”無情の世界”まで、ストーンズワールドで充実している。

追伸 前回ミックテイラーが来日の際に、このアルバムにサインを頂きました、(機嫌が良くてよかっった、、)
第16回 こんにちは!

連休明けで、、、
わたしの地元熊谷は、、、静かです(苦笑)

本日のおすすめは!

1970年発表
The Who/Live At Leeds

64年に結成し初期はスモールフェイセス共にモッズフリークから熱狂的指示を得ていた。
60年後半コンセプトアルバム『Tommy』を発表し、それまでのイメージを自ら覆す、、そして今回御紹介のアルバムはリーズ大学での熱狂のステージ録音盤。
ロックンロールの名曲”サマータイム ブルース”のカヴァーや”マイ ジェネレーション”など2000年の現在聴いても
熱いものが込み上げてくる。
未だ来日経験がない大物グループだ。

1980年人気のDrキースムーン死亡、その後フェイセスからケニージョーンズを迎え活動を続けたが1982年には解散、何度かFESのみの再結成をし、去年の1999年からツアーをはじめている、この機会に是非初来日してもらいたい。
第17回 こんにちは!

きのう、今日と秋晴れ!ですね、しかし今日の夜は冷え込むらしいですよ、
kobaがAC/DC来日スペシャルコーナーを設けていましたね!わたしが第14回で御紹介したアルバムジャケットも、もちろん載っているのでチェックして見て下さい。
eguくん、、その3人ギターリストを呼ぶのはあそこでしょ?^^


本日のおすすめは!

1987年発表
Guns N’Roses/Appetite For Destruction
規格番号MVCG−19304

Gunsのデヴューアルバム、
実はきのう飲んでまして、ここに収録されている”パラダイス シティ”が店内から流れてきました。いい曲だなぁ、、なんて久しぶりに耳にして思った所在で、これを本日のおすすめ!ときのう決めていました。はじめて聴いたとき衝撃を受け、特にヴォーカルが強力!と、当時速攻レコード屋さんに駆け込みました。書ききれないぐらい捨て曲がほとんどなく、最近のバンド、アーティストのこの数曲がいいなぁ、、とは正反対です。

バンドにつきもののメンバーチェンジを繰り返し、挙げ句の果てに現在ではオリジナルメンバーはヴォーカルのAxlただ1人に。何年も活動を休止していたGunsも来年から本格的に活動を再開する模様。

ここで御紹介したアルバムは永遠ありえないであろうオリジナルメンバーの最初で最後のROCK史に残る名盤。
第18回 こんにちは!

きのうまでの秋晴れから一転、どんより寒空に、、
明日の関東地方は曇りのち晴れらしいです。

隣のeguくんに挨拶を受けたので、
eguくんのリクエストに答えて、今日のおすすめ!でも行きますか!マーク、、、ボランで、、ウソ!です、、。

本日のおすすめは!

1979年発表
Dire Straits/Communique
規格番号PHCR−4288

マークノップラー率いるダイアーストレイツの2ndアルバム
このアルバムはバンドの歴史の中で比較的地味な印象を受けるますが、わたしは1番聞き込みました。イギリスのバンドなのに、デビューアルバムがボブディランを彷佛させる乾いたアメリカンサウンド的なところが魅力的でしたが、このアルバムで彼等の独特なサウンドを確立したといっても過言ではありません、これに続く3、4枚目が更に突き進んでいます。
アルバムジャケットの絵はがきのセンスはやはりイギリス的で彼等のインテリジェンスに富んで感覚がみえます。
近代のサウンドにはない、音の強弱=感情が心に染みます。
第19回 こんにちは!

きのうに引き続き、どんより、、若干青い空が遠くに見えます、当たりまえですが寒くなってきましたね〜。

本日のおすすめは!

1977年発表
Cheap Trick/Cheap Trick
規格番号ESCA−5472

チープトリックのデビューアルバム、
美男子2人にボケやく2人というメンバー構成でデビューから
20年以上たった現在でもこの役割は逆転するはずがない。
2ndアルバム以降ヒット曲を飛ばし78年の武道館公演を収録したアルバム『At Budokan』は欧米のファンに”Budokan”の存在を広める、バンドもこのアルバムから一躍スターダムに伸し上がる。
今回御紹介したアルバムは地味ながら秀作揃いの曲が並び、デビューから彼等の才能が開花していることを物語っている、それは”He’s a Whore”を聴けば分かる。
第20回 こんにちは!

なんだかんだで、20回目を迎えました、
誰がこのコーナーを覗いてくれているか分かりませんが、楽しみに毎回!?たまに?開けてくれている人、ありがとう!!
誤字脱字が多く、(いい回し方は才能ないわたしと言う事でお許しを、)自分でもアチャ〜なんて毎度のこと、それでも読み続けてくれる方、感謝感激です。
それを上回る?熱を受け取ってもらったら幸いです。

本日のおすすめは!

1975年発表
Neil Young/Tonight’s The Night
規格番号WPCP−3901

バッファロースプリングフィールド解散後1969年にソロデビュー御紹介するアルバムは通算7枚目にあたるソロアルバム。またしても!?わたしの紹介アルバムは巷の最高傑作とは横道にずれています(苦笑)

N.ヤングを紹介する時、絶対と言っていいひど、切っても切れないクレイジーホースの存在。そのクレイジーホース、ダニーホイットンがヘロインがもとで死亡、このアルバムは彼に捧げられた作品だ。
スタートを飾るタイトル曲は心に染みる。
彼等は60年代から現在まで”光と影”を象徴する存在で
古き良き時代のままリタイアする天才、秀才アーティストをしり目に常に現役のまま不可能を可能にするエネルギーを放射し続けている。脱帽。