第51回   こんにちは!

忘年会シリーズ第2弾!(微少)
忘れる年の会改め忘れない年の会で晩餐致します。

本日のおすすめは!

1987年発表
Blue Hearts/Young and Pretty
規格番号MED−30

前にHIGH−LOWSを御紹介しましたが、
御存じだと思いますが
ヴォーカル、ヒロト ギター、マーシーがHIGH−LOWS以前に組んでいた伝説のバンドです。
で、わたしは当時聴いてません(微少)
デビューアルバムを御紹介しようと思いましたが、初期衝動にかられていないわたしなので、、、
2ndアルバムの充実度を取りました。
たくさん好きな曲はあるのですが、、収録曲”チェインギャング”がマイベスト。
第52回 こんにちは!

まじめさの中にも笑いを取り入れないとね、、
お母さんに叱れます(微少)

本日のおすすめは!

1977年発表
Kiss/Alive 2
規格番号PHCR−94057

わたしがROCK N’ROLLと出会ったのがこのバンドでした(微少)
スタジオアルバムを3枚発売して『Alive』(エディクレイマーをプロデユースに迎え彼らの人気を決定ずけたLive盤)発売。次に発売された傑作『Destroyer』アルバムはそれまでのアルバムとは裏腹に凝ったつくりに仕上げられている。『Rock And Roll Over』『Love Gun』と立て続けにヒットを飛ばし御紹介アルバムに至る。
メイクとは裏腹な?力強いリフ、構成された曲、鋭敏な知性、、、
ちなみに2枚組で発売された御紹介アルバムD面(笑)はスタジオアルバムになっています、そこに収録の”ロケット ライド”は好きな曲で故HIDEの曲で似たタイトルの曲がありますが、イントロもここから拝借しています、(と思われます)もちろん彼一流のリスペクトでしょう。
彼の曲も好きです。
第53回 こんにちは!

前回はKissを御紹介しましたが、じゃ、、
今回はQueenって行くと思うでしょう、、
そこが、、、
裏の裏で?

本日のおすすめは!

1975年発表
Queen/A Night At The Opera
規格番号TOCP−8274

って、、(微少)
わたしは洋楽、ロックに出会ったのが1977年頃で、
Queenは6枚目にあたる『News Of World』発売の頃ですね。
みなさんが御存じの”ウィ ウィル ロック ユー”(CM,テニス、大リーグ、コンサートのSE等様々な場所で観客に拍手させる為に友好的に使われています、、思い出しました?)
収録アルバムですね。
今回御紹介アルバム(通算4枚目)は多分Queen史上1番有名だと思われる”ボヘミアン ラプソディ”が収録されています。
数々のヒット曲を持っていますが、この曲はアルバムタイトル通りオペラのエッセンスとロックの配合を見事なバランスで作りあげられています。
他にも”マイ ベスト フレンド””39”など傑作な曲も収録されています。
1991年11月24日ヴォーカルのフレディーマーキュリー死去。70年代、日本のFANがいち早くQueenの素晴らしさに気付いたが、(当時女、子供が聞くものだとレッテルを貼られる)皮肉にも日本とは裏腹に海外での評価をそれからうなぎ上り、それはフレディー追悼Liveに現役スーパースター達がごぞって参加したことでも分かるが、Live盤、ビデオを見てもらえれば早い、メンバーと観客が一体になっている様子は今見ても鳥肌が立つ。
第54回 こんにちは!

、、と言う事で残り1ヶ月。
お世話になりました。ありがとう!!^^

本日のおすすめは!

1974年発表
Jackson Browne
規格番号WPCR−663

通算3枚目の傑作アルバム。
彼は俗に言うウエストコーストサウンドの代表者、Eaglesと共にね、、、。
わたしはこの言い回し方をされるのが嫌う、軽い言い方に聞こえるしFANだから弁解したいのかもしれない。
別に流すことも出来る。
DylanやBEATLES、Springsteenほどインパクトがないかもしれないし、Youngほど常に現役ではないかもしれない、、、。
Dylanの初期のアルバムやBEATLESの革命的な出来事などがそうであるように、Jacksonのこの御紹介アルバムにも魔法がかっているものを感じる。
私事で恐縮ですが、辛い時、悲しい時、、、
Jacksonをひっぱり出す癖がある。
自分自身嫌気がさす時もあるのだけど性分なのかもしれない。
これが正しいとか幸せとかじゃなく、、
自分で選び見たいから、、そんな時聴きたくなる。
第55回 こんにちは!

今年も残り僅か、、

本日のおすすめは!

2000年発表
−OST−/Steal This Movie
規格番号ESCA−8191

1960年のアメリカを駆け抜けたカウンターカルチャーの旗手、アビーホフマンを題材にした映画のサントラ盤。
このアルバムのライターを書く天辰氏の最初の書き出しはこうである”このアルバムは、その辺に転がっているありきたりのサウンドトラック盤ではありません。”
さすが天辰氏。
Steve Earle&Sheryl Crowはチェンバース ブラザースの”Time Has Come Today”
Ani DiFrancoがウディ ガスリーの”This Land Is Your Land”もちろん原曲も好きなのですが、、、
そしてなんと言っても、、
Bonnie Raittが”It’s All Over Now Baby Blue”Joan Osborne&Jackson Browne”My Back Pages”
御存じDylanをカヴァー、、、この2曲は大事な大事な曲。
Bonnie RaittもJacksonも大好きなアーティスト。
他にEric Burdon&Billy Prestonが”Power To The People(ドラムはリンゴ)Timothy B.SchmitはC.S.N&Yの”Carry On”ドノヴァンの”Mellow Yellow”を歌うMary Chapin Carpenterなどが収録されている。
まったくふざけた歌がもてはやされる状況にこれはギャグでしか受け止められないのかもしれない、それが現実、、、
時代は変わる。
第56回 こんにちは!

メリ〜クリスマス!!
わたしが言うと似合わない?、、、

本日のおすすめは!

2000年発表
Rage Against The Machine/Renegades
規格番号SRCS−2407

ザック脱退。
彼が在籍最後のスタジオアルバムはカヴァーアルバム。
若いFANにはここでカヴァーされている曲はなじみがないかもしれない。
わたしはと言うと、、
”Kick Out The Jams””The Ghost Of Tom Joad””Down On The Street””Street Fighting Man””Maggie’s Farm”これらの原曲はわたしの好きな曲。
サイプレス ヒルの”How I Could Just Kill A Man””DEVOの”Beautiful World”など聞き覚えがある曲もある、統一しているのは
強烈なメッセージ色がある曲をセレクトしてあることである。
彼等はデビューしてから10年弱一貫していた、、いる。

また一つの区切りがきてしまった。
第57回 こんにちは!

57回目ですかぁ、、あれ?これは紹介したかなぁ、、なんて忘れているものも出てきました、苦笑。
Velvet Under Groundってやった?

本日のおすすめは!

1975年発表
Bob Marley&The Wailers/Live!
規格番号PHCR−94704

1975年、ロンドンのライシアムでのLive。
73年発表の『Burnin』収録の”アイ ショット ザ シェリフ”はエリック クラプトンが取り上げて有名。
レゲエ界のカリスマがポップ、ロック界のカリスマに。
怒りや反抗、主張が1969年を境にロックが見失ったものを彼等はやってのけた。
その事実は永遠語り継がれるものだ。
1981年5月11日ガンのため帰らぬ人に。
第58回 こんにちは!

今年もあと、、
29日(金)レコラン主催のイベント『喫茶レコラン』
宜しくね!!1ドリンク付きで¥1500です。
この日はレコランオリジナルTシャツも販売するので、そちらも期待してね!!ちなみにお値段は¥2500です。

本日のおすすめは!

2000年発表
三宅伸治プロジェクト/Music Planet
規格番号ENCM−2010

今世紀を締めくくるおっちゃん達のプロジェクト。
参加アーティストは斎藤和義、石田長生、仲野茂、ウルフル・ケイスケ、ヒロト&マーシー、CHABOなどなど。
シビレちゃうメンツでぶっとび〜だぜ〜!!(苦笑)
自分のことで精一杯なくせに自分が知らね〜ことは敵と決めつけて勇者ぶりかざして無視するには立派すぎる抽象的な脅迫が自分を騙して思いこませたとき自分に気付く。
そのころはずいぶん年老いていた
今はそれよりずっと若いもの
第59回 こんにちは!

夜寒くて、、、
わたしの地元は昼でも人がいなく寒い。

本日のおすすめは!

1994年発表
The Nine Inch Nails/Downward Spiral
規格番号MVCP−18

N.I.N.の2ndアルバム。
トレント レズナーは前から気になるアーティストだったのだけどずっとそっとしていた。
わたしにはそんな癖がある、
実は、わたしあの!BEATLESを今だかつて1枚もコレクションしたことはない。
もちろん好きな曲はあるし聴いたりはしているけど、
なにがなんでもBeatlesと言うFANが嫌いだったし、
なんだかBeatlesを聴くことにためらいがあった、そのためらいは、時間がたつに連れて薄くなり、現在はどっぷり漬かりたい気分だ。トレント レズナーと言うアーティストにもなにか感じていた。
なんていったらいいか、、
最初から、聴かずして好きなである。
第六感かもしれないし、感受性かもしれない、、、
聴けばいいに決まっているのである。
第60回 今年も今日で最後。
今日で御紹介が60回目!!

管理人Koba、今年も1年ありがとうございました!
来年も4649!!
お隣のeguくん、ここに来てくれるみなさん、ありがとうございました。来年も世露詩苦ネ!!

本日のおすすめは!

1967年発表
Velvet Underground/Velvet Underground&Nico
規格番号POCP−2519

アンディウォーホール、プロデュース、バナナジャケで有名なデビューアルバム。
退廃的なこと、ストリートライフの現実を詩に、、当時の常識を破った数少ないバンド。
ディランに影響を受けた感があるルーリードの詩のセンス、
ジョンケールのヴィオラ、ピアノの個性、そして永遠の謎の妖精?ニコが数曲歌うヴォーカルなど、その輝きは30年以上色褪せていないどころか、増し続けている。